豆苗の再生栽培は、スーパーで買った豆苗を食べた後に、根の部分を水に浸けておくだけで新しい芽が育つ、コスパ最高の水耕栽培です。特別な道具も種も不要。容器と水さえあれば、今日すぐに始められます。初めての水耕栽培にうってつけです。
やり方はとっても簡単
- 1豆苗を購入して食べる:スーパーで豆苗を買い、葉と茎の部分を2〜3cm残してカット。根の部分を残します
- 2容器に水を入れる:タッパーや空き容器などに水を入れます。根だけが水に浸かる量が理想(根元から1〜2cmの深さ)
- 3根を水に浸ける:切った豆苗の根を水に浸けます。豆(種)の部分まで水に浸けないよう注意
- 4明るい場所に置く:窓際など明るい場所に置きます。直射日光でなくてOK
- 5水を毎日交換する:水は毎日新しいものに替えます。腐らせないことが大切
- 61週間で収穫:1週間ほどで食べられるサイズに育ちます。同じ根から1〜2回再生できます
💡 切り方のポイント
葉と茎を食べるとき、茎の下のほうに小さな芽(わき芽)が2つついている場所を残して切ると、そこから新芽が出て収穫量が増えます。豆のすぐ上ではなく、少し上の芽が見えるあたりを目安に。
何回再生できる?
豆苗の再生は通常1〜2回が限界です。3回目以降は豆の栄養が尽きて育ちが悪くなり、腐りやすくなります。2回目の再生が終わったら、新しい豆苗を買って始めましょう。
⚠️ カビに注意
豆(種)の部分が水に浸かるとカビが生えやすくなります。水位は根だけが浸かる低さに保ちましょう。また、夏は水が腐りやすいため、1日2回の水交換が安心です。